治療内容

あきおか形成外科の三つの視点、レーザー治療・形成外科治療・美容皮膚治療。
この三つの診療を簡単にご説明します。

レーザー治療

レーザー治療は、レーザー光線を使って正常な皮膚に傷をつけずに “あざ”な
どを治す治療法です。レーザー光線は手術のように出血などのトラブルや、傷跡が残ったりする事も少なく、X線などと違い副作用がありません。保険診療と保険外診療のものがあります。

レーザーでの治療内容

あざの治療
(太田母斑/扁平母斑/ベッカー母斑/異所性蒙古斑/色素性母斑)
血管腫の治療
(いちご状血管腫/単純性血管腫/ポートワイン血管腫/老人性血管腫/くも状血管腫/被角血管腫/毛細血管拡張)
シミの治療・ほくろの治療・そばかすの治療・刺青の除去・シワの治療・レーザー脱毛・ニキビ及びニキビ跡の治療・イボの治療...etc

形成外科治療

生まれつきの奇形を治したり、交通事故や手術でできた傷跡をきれいにしたり、皮膚の腫瘍を除去する時に傷跡を目立たなくしたりする診療科です。形成外科に含まれるものとして、再建外科・矯正外科・美容外科・整容外科などがあります。従来の医療は治療医学と呼ばれ細胞に異常があるものを病気として、その異常を治す事を言います。形成外科では細胞の異常だけでなく機能や形、見た目などを治療をします。

形成外科の治療内容

ケガの治療・傷跡の治療・皮膚腫瘍の治療・皮膚癌の治療・やけどの治療・やけどの傷跡の治療・逆まつげの治療・眼瞼下垂(まぶたが垂れ下がった状態)の治療・顔の骨折治療・床ずれの治療・奇形の治療・切断指の治療・ケロイドの治療・巻き爪の治療・わきがの治療・血管腫...etc

美容皮膚治療

特に病気ではない状態の人が、より美しくなる為の方法として手術を受ける治療です。メディカルエステは手術をせずに行う治療ですが、美容外科はメスを使うので本当に手術が必要かどうか十分検討する必要があります。最近の美容外科は技術が進んでいますが、希望通りにならない事もありますから医師と十分相談してよく考えて治療を受ける必要があります。

美容皮膚治療

二重まぶたの手術(埋没法・切開法)・眼瞼下垂・鼻の形成術・シワ取り手術・へそ形成術...etc
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